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ストレリチア

ここに書くのも久し振りですね。
皆様、元気にしていましたか?(笑)
ちょっと嬉しいというか、驚きのニュースがありました。
6月に送った小説『ストレリチアの花が咲くとき』が前期部門で最終候補の2作品に残りました。自分でも吃驚です。
これは去年の春から書き初め、50枚くらい書いたところでピタっと筆が止まってしましました。
それを今年に入ってからまた書き始め、5月にやっと140枚書き上げたところで脱稿。
正直、それほど出来がいいとも思えず、どうしようか迷っていたけど、舞台がここ札幌ということもあり、どうせならと初めて北海道のとある賞に応募してみました。
それがこんな結果に…何が良かったのか、自分でもよくわかりません。
後期分の締め切りが10月なので、この前書き上げた作品も調子に乗って送ろうかなと。あは。
最終発表は来年の2月。前後期併せて4作品の中から選ばれる予定なので、それまでは少し夢が持てますね。
今も新しいのを書いているけど、これは東京のとある賞に送るもの。
こちらは締め切りが9月末なので、もう少し頑張らないとね。
もっと頑張らないといけないことは他にもたくさんあるのに、相変わらずどうしようもないね。
まあ、先の短い僕の人生、少しでも楽しまないとね。あは。
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ドール

久しぶりの日記の更新ですね。
久しぶりと言えば、この6月に応募しようと思って書き始めた小説?が何とか書き上がりました。
タイトルは上記の「ドール」(仮題)。
「ドール」とは主人公のニックネーム。勿論、創作ですが、それに近い人物は実際にいました。
いましたと言うことは、もう今はいませんが…
そんな彼を偲びながら、書かせてもらいました。向こうの世界で怒ってるかな。ごめん。

「ドール」とは人形のこと。そう、その名の通り何を言われてても全く無表情。
さらに、その容姿がハーフみたいだということで、そういうニックネームが付けられました。
そのドールが12歳から15歳までの話です。
まるで思い出のアルバムを捲るかように、スラスラと書けました。不思議ですね。

去年は最低2本は書こうと思い、キーボードに向かったけど、結局どれも50枚くらいまで書いたところでピタっと止まり、そのまま。
こうして最後まで買い上げたのは、実に1年半振りかな。
今まで書いた中ではいちばん若い年齢設定だけど、なんかいちばん好きですね。
多分、日の目を見ることは一生ないと思うけど、それでいいんです。
こんな文章が書けたと言うことだけで、もう満足ですから。

とりあえず、○○賞には送りますがね(笑)。
発表は11月。それまで夢を持てるのが嬉しいですね。
なんせお金がないから、お金をかけないで夢を持てるなんて素晴らしいこと。
正確にはプリント代金や、郵送料金がかかるので、1000円近くはかかるかな。
宝くじより低い確率ですが、それ以上の夢が持てそうで、お金の掛からない遊びとしては最高ですね。
規定枚数の上限ギリギリ(原稿用紙93枚)と言う、短編と中篇の間の枚数でしたが、書いていて面白い本でした。

また違う賞にも応募したいので、去年中途で終わっている作品を締め切りまでに書き上げます。
さあ、今年はお金の掛からない遊びに励みます(笑)。
音楽はしばらくお預けかな。あは。

元気ですか?

すっかりこのブログとも離れていました。
今年になって日記を書くのは初めてですね。
もしかして僕のくだらない愚痴日記を待っている人がいたとしたら、ごめんなさい。
あまりにいろいろありすぎて、書くことから遠ざかっていました。
正直、このブログも閉鎖しようかとも思っていたけど、それも面倒だし、放置していましたが、また久しぶりに書いてみることに。

三月に入り、雪もほとんど消え、春の近さを感じています。
とはいえまだ三月。油断は出来ませんが。
三月と言えば、お店がオープンしたのがちょうど一年前の14日。もうすぐ一年ですね。
決して順調とは言えないけど、何とかここまでやって来られました。本当にたくさんの方に感謝です。
いつ止めるのかは開店時からのテーマですが、もう少し頑張ってみます。
まあ、頑張ったからといって、良い結果が出ることもないことは重々わかっていますけどね。

一周年イベントも考えたけど、ひっそりとします。
ただ、22日が毎月恒例のオープンマイクの日なので、その日に何かしようかと目論んでいます。
あまり仰々しいのも嫌なので、ひっそりこっそり(笑)。
本当によく一年持ったなと…否、無理に持たせただけですが。あは。
お店は確かに苦しいけど、そこで得られたものも大きいですね。
本当に感謝しています。

去年はそういった経緯もあり、自分のことはほとんど出来ませんでした。
小説も三本書き始めたけど、すべて50枚程度でストップ。
完成したものは一つもなく、懸賞小説にも応募できませんでした。
今年は6月待つ締め切りの懸賞小説があるので、それに向けて少しずつ頑張っています。
ただ、歳と共に記憶力も知力も筆力も落ちる一方なので、どこまで書けるかわからないけど、今のうちに書いておかないと、いつ賭けなくなるかわからないしね。

まあ、そういう訳でまたこの日記もたまには書くことにします。
少しでも頭を使っていないと、ますます衰えていくだけですから。
もっとも僕の頭頂部の髪の毛は随分衰えたみたいですが(家人談)。

14日には僕のライブがあります。
ここだけの話ですが、少し後悔しています(笑)。
理由は…言えません。あは。

クリスマスイブ

何となくダラダラと過ごしているうちに、いつの間にか今年も残りわずかになっていた。
今夜はクリスマスイブらしい。早いね。
まあ、家人と二人だけのうちでは今更何もすることもなく、今日も淡々と時間が過ぎて行った。
息子と一緒に暮らしていた時はいろいろと楽しい行事も考えたりしていたのだが。あは。

今年は本当にいろいろとあった。
ほとんどは哀しいことや苦しいことばかりだが、それでもたまには嬉しいこともある。
だからまだやって行けるのだろう。
「どうせ生きているからには、苦しいのは当たり前だと思え」と、かの芥川龍之介は何かの本で書いていたが、そう考えると少しは楽になる。

今年は結局、何も産み出せなかった。
懸賞小説にも応募できなかった。
来年の課題がまた一つ増えたね。
苦しいとはわかっていても、やっぱり楽したいね。
またいつもの手抜きがもう顔を見せている。
相変わらず懲りない自分がいる。

来年こそ…そう言い続けて何年経ったのだろうね(笑)。

kurisumasuibu

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